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更新履歴
2026・03・11
第12回東海北陸支部総会および春期大会開催の参加申込みを開始しました。
2026・01・20
第3回三支部(九州・関西・東海北陸)交流会開催のお知らせをUPしました。
2026・01・14
第12回東海北陸支部総会および春期大会開催のお知らせをUPしました。
2025・09・24
支部会報25号をUPしました。
2025・09・02
実験動物実技講習会(2級試験対策)のご案内(第1報)をUPしました。
2025・05・09
基本的動物実験手技講習会(第18回)のご案内(第2報)をUPしました。
2025・04・16
基本的動物実験手技講習会(第18回)のご案内(第1報)をUPしました。
2025・03・29
支部会報24号をUPしました。 2025・03・06
第11回東海北陸支部総会および春期大会開催のお知らせ(第2報)をUPしました。
2025・02・13
東海北陸支部支部長候補者公募(結果)を報告します。
2025・01・17
第11回東海北陸支部総会および春期大会開催のお知らせ(第1報)をUPしました。
2024・12・24
第20回技術交流会の参加受付を開始しました。
2024・12・08
第20回技術交流会開催のお知らせ(第1報)の案内をUPしました。
2024・11・25
東海北陸支部支部長候補者公募について(公示)についての案内をUPしました。 2024・09・16
実験動物実技講習会(2級試験対策)のご案内(第2報)をUPしました。
2024・09・13
実験動物実技講習会(2級試験対策)のご案内(第1報)をUPしました。
2024・05・14
基本的動物実験手技(第17回)開催のご案内(第2報)をUPしました。
2024・05・07
基本的動物実験手技(第17回)開催のご案内(第1報)をUPしました。
2024・04・01
支部会報23号をUPしました。
第12回東海北陸支部総会および春期大会開催のお知らせ(第2報) 
第12回東海北陸支部総会および春期大会を以下の日時で開催することになりました。
第12回東海北陸支部総会
場 所 : 自然科学研究機構 生理学研究所 大会議室(予定)
開催方法 : 現地開催
開催日時 : 2026年 4月25日(土)13:00~(予定)
■出欠・委任状登録方法 総会に出席いただける方は、現地参加となります。
今回、ご都合がつかず欠席される方は、委任状の申し込みを行っていただけますようお願い
いたします。
出欠・委任状につきまして、下記専用フォームよりご入力をお願いいたします。
◆支部総会登録用
https://forms.office.com/r/F6Dinnp4xh
登録〆切日:2026/4/11(土)17:00
第12回春期大会
場 所 : 自然科学研究機構 生理学研究所 大会議室(予定)
開催方法 : 現地とオンラインによるハイブリッド開催
開催日時 : 2026年 4月25日(土)13:55~(予定)
春期大会について
「動物実験施設における媒介生物・害虫管理の最前線
― チャタテムシとマダニの視点から ―」
実験動物を飼育・管理している施設においては、飼育動物由来の微生物管理に加え、外部から侵入
する媒介生物や害虫への対応も重要な課題となっています。
近年、施設構造や環境条件、動物の搬入形態の変化などを背景に、チャタテムシやマダニといった
生物による衛生上のリスクが、従来以上に顕在化しつつあります。
これらの問題に対しては、個々の施設や担当者による対応のみならず、実際の発生事例や研究知見、
さらには施設技術を含めた多角的な視点からの整理と共有が求められています。
一方で、媒介生物や害虫に関する情報は分野ごとに分散しやすく、
施設運営に直接結びつく形での知見共有が十分とは言えない状況にあります。
そこで、これを機会に、
「動物実験施設における媒介生物・害虫管理の最前線 ― チャタテムシとマダニの視点から ―」
というテーマで春期大会を企画いたしました。
前半の二つの演題では、大学動物実験施設におけるチャタテムシ発生事例とその対応、ならびに製薬
企業におけるイヌ搬入時のマダニ付着事例を取り上げ、現場での課題や対応の実際についてご紹介い
ただきます。
後半の演題では、マダニを研究対象とする研究者による媒介機構の科学的背景の解説と、空調制御を
応用したチャタテムシ対策技術の取り組みについてお話しいただき、研究・現場・技術の各視点から
施設衛生を多角的に考えます。
今回の企画は、日常の施設運営に直結する内容であり、参加される皆様にとって有益な情報を提供
できるものと考えております。
この機会にぜひご参加いただけますよう、お願いいたします。
■開催日時と開催方法
2026年4月25日(土)13:55~16:55 現地とオンラインによるハイブリッド開催
■タイムテーブル
13:55~14:00 開始挨拶
14:00~14:25 『施設の老朽化に伴う微小害虫発生とその克服
~SPF飼育室におけるチャタテムシ根絶プロトコルの確立~』
窪田 美津子 先生 (大学共同利用機関法人自然科学研究機構 生理学研究所)
14:25~14:35 休憩
14:35~15:00 『マダニ発見および処置対応についての事例紹介~ビーグルを守れ!
マダニ対応の徹底線!~』
立花 勇気 先生 (シオノギテクノアドバンスリサーチ株式会社)
15:00~15:10 休憩
15:10~15:50 『吸血性節足動物の維持と動物実験施設ーマダニ研究基盤の現状と課題ー』
山地 佳代子 先生 (東京農業大学 農学部 動物科学科)
15:50~16:00 休憩
16:00~16:50 ①『チャタテムシ空調制御システム:TーPest Control System について』
濱砂 博一 先生 (アース環境サービス株式会社 開発本部研究開発部)
②『環境の除染サニテーション』
中村 吉信 先生 (アース環境サービス株式会社 ライフサイエンス本部LS営業部)
16:50~16:55 閉会挨拶
17:15~19:15 情報交換会(生理学研究所にてケータリングを予定)
■参加方法
春期大会および情報交換会の参加申込は下記の専用フォームで申し込んでくださいますようお願い
いたします。
Payventというウェブ決済システムを利用していますので、メール受信設定などご確認ください。
ご不明な点等ございましたらお気軽に事務局までお問い合わせください。
◆春期大会申込専用フォーム
https://app.payvent.net/embedded_forms/show/697b295f7b74f5f9da02c54d
参加募集〆切日:2026/4/11(土)17:00
※なおオンラインの参加定員は80名といたします。
オンライン参加は定員に達し次第締め切ります。
■春期大会参加費 ※事前チケット購入制(Payvent)
実技協会員 500円
支部賛助 1,000円(2名まで)
本部賛助 1,500円(2名まで)
非会員 2,000円
※情報交換会は、当日現地受付で5000円お支払いいただきます。
■決済に関する留意点
・クレジットカード決済の場合
:ご利用明細には、PAYVENTと記載されます(カタカナやSTがつく場合も)
・銀行振込をご利用の場合
:振込手数料330円は参加者負担とさせていただきます
振込明細には「ストライプ カ)」と記載されます
振込先の口座は申し込みごとに異なり、他の申し込みとまとめてのお支払いはできません
超過振込の場合は本人に返金されます(他の申込みに充当できません)
振込先間違いには十分お気を付けください
・複数名のお申込みをまとめて支払いご希望の場合、事前に事務局までお知らせください
今後の詳細については、引き続きMLおよび東海北陸支部のホームページでお知らせいたしますので、
ご確認いただけますようお願いいたします。
お問い合わせ先
(一社)日本実験動物技術者協会東海北陸支部事務局
事務局長 石河秀樹
mail@jaeat-tokaihokuriku.org